ビデオ撮影・写真撮影

スマートフォンのカメラ機能のおかげで、写真やビデオを撮る機会が増えました。手軽にきれいな映像が残せます。映像のやり取りも簡単になり、うちの「レッスン」でも使っています。
この便利な機能も使う場所や状況を考えないと 迷惑になる場合があります。

カメラの操作に関して演奏の妨げとなるのは「音」と「光」です。これらは他の方の鑑賞や撮影の妨げにもなります。
「シャッター音」を含む操作による「音」、「フラッシュ」「ビデオライト」などの「光」は禁止させていただきます。

ご家族の方には、スマホの操作に気を取られずに、できるだけご自身の目と耳でお子さんの演奏を鑑賞していただきたいと思います。

ビデオ撮影

演奏の準備の間に撮影を開始し、演奏が終わり次の準備に入ったら撮影を停止してください。
演奏を聴くのに集中できますし、撮り損ねもありません。
スマホを操作しないので 音が出ることもありません。

  • カメラは横向きに(横長に)
  • マイクの位置に注意(マイクを指や手でふさぐことの無いように)
  • スマホの機種ごとに最初から入っているカメラアプリ(標準のカメラアプリ)の使用をお勧めします。搭載されているカメラの性能に合わせたアプリが入っているはずです。操作音はおそらく消せません。
  • 空き容量と電池残量に注意してください。容量が足りなくなると 停止します。

写真撮影

演奏直後に「撮影タイム」を設けました。

スマホの標準カメラアプリはシャッター音が消せない場合が多いです。「Google Play」「App Store」で「無音カメラ」で検索して、使いやすいアプリを使用してください。事前に試用して 音が出ないことを確認してください。

フラッシュは禁止です。カメラの設定を「オート」にしていると、「勝手に」発光する場合があります。フラッシュの設定を「オフ」にしておいてください。

わからない場合は、回しっぱなしでビデオ撮影してください。あとから写真を「切り出す」こともできます。「切り出し」の一番簡単な方法は 動画を再生して「スクリーンショット」をとる方法です。

「家族席」からの(ご家族による)撮影については、何も制限いたしません。「カシャカシャ」シャッター音がしても、フラッシュをバンバン焚いてもかまいません。

Posted by サイト管理人