2台以上のスマホで動画を撮影するなら・・・

異なる画角の安定した映像があれば「いかんじ」に編集できますよ。

複数の撮影ポジションと三脚の利用

ピアノと客席との距離が近いため、会場北側(上図では下側)の席から、演奏者の顔が見え辛くなります。小さいお子さんだとピアノ本体に隠れて見えません。そのためにピアノを少し回転しています。

中央最前列の「家族席」からだと、スマホのカメラで演奏者の顔も鍵盤上の指の動きもきれいに撮れると思います。三脚も利用できると思います。ただ ずっと「アップ」の状態で 全体の様子が分かりません。

B の位置にカメラを追加すると全体の様子が分かる動画を撮影することができます。おそらく、三脚を使用して録画したままで大丈夫かと思います。ただ、カメラのピントが「オート」になっていると、動くものや演奏者以外の方の「顔」にピントがあう場合があり、「マニュアル設定」で撮影するのが望ましいです。カメラのそばにお知り合いがついてくれるなら画面に映る演奏者の顔を「タップ」してもらうだけで演奏者にピントが合います。この位置だと、最前列のご家族の様子も、登場・退場もカメラを動かさずに撮影できます。

ほとんどの家庭には 2台以上のスマートフォンがあると思います。家族席から2台で動画を撮影しても、似たような画角になってしまいます。同じ撮るなら、連携して、それぞれ違う位置から撮影してみてはいかがでしょうか?「寄りの画」(アップ)と「引きの画」(全体)があれば あとで編集も可能です。

管理人が撮影していた時は A の位置にカメラを置いていました。客席側から見るとカメラと三脚が 邪魔な存在 になりますが「発表会の記録映像」としては、この位置がベストだと思っています。(今回の発表会では この位置からの撮影はできません)
この位置からの画像では演奏者の「背景」にご家族や会場の様子が映ります。
「孫の演奏を不安そうに目をつぶって聴いているおばあちゃん」「娘さんの演奏をニコニコ(にやにや?)嬉しそうに聞いているお父さん」もいれば、「息子の演奏を なぜか難しそうな顔をして聞いているお父さん」もいます。「本人より緊張した顔のお母さん」もいれば「ずっとスマホをのぞき込んでいるお母さん」もいます。演奏者本人も見てみたいと思うんではないでしょうか。管理人が見ていても楽しいです。
以前のBD・DVDをお持ちでしたら ご覧になってください。

Posted by サイト管理人